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1/13 札幌・大通公園では雪まつりの...
毎年国内外から200万人以上が訪れる冬のビッグイベント
「さっぽろ雪まつり」。
61回目の今年は2月5日(金)〜11日(木)の日程。
会場は昨年と同じで「大通」「つどーむ」「すすきの」の3カ所。
大通会場では5基の大雪像と7基の氷像を含む131基が並びます。


既に雪の運び込みが7日から始まり、各会場で作業が進んでいますが
大通公園での雪像制作に使う雪は、陸上自衛隊などが郊外などから
5tトラック4000台分を16日間で輸送するそうです。
今年の大通西7丁目HBC広場の大雪像は
ドイツの「フラウエン教会」
高さ 26m
横幅 28m
奥行き 20m
縮尺 約1/3
使用車両数 (5tトラック)のべ439台
製作 陸上自衛隊北部方面通信群 第101指揮所通信大隊
製作人員数 4,730人
ドイツの「フラウエン教会」(写真は模型)
1743年に完成し1945年、第2次世界大戦の犠牲になり
廃墟は戦争と破壊に対する強い警告の記念碑となりました。
2005年、世界中からの多額の寄付で、崩れ落ちてしまった
以前の教会の材料を活用し再建されたこの教会は和解と平和
のシンボルとなっています。
他、会場にはユネスコ世界文化遺産であり、ドイツらしい
城塞として有名な「ヴァルトブルグ城」の中雪像が、直接
雪像に触れて楽しめる滑り台として登場します。






