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神秘の果実・ハスカップは今月いっぱい。

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空港のマチ、千歳市の「ハスカップ園」です。
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6月下旬から7月いっぱい(場所によっては中旬まで)
「ハスカップ狩り」が楽しめます。
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体験料は100gで120円ですが、殆どのお客さんは
1kg (1200円)以上 摘んで行くそうです。
(約1時間かかりますが...)
※千歳周辺以外にも道内には「ハスカップ狩り」が体験
できる園がありますが、同じような料金でした。
ハスカップ木2.JPG
北海道ならではの神秘の果実「ハスカップ」。
アイヌの人々の間では昔から、ハスカップを食べると
「体を軽くし不老不死」に役立つと珍重されていました。
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ビタミン、鉄分、カルシウム、そして眼の老化や疲れ目を
予防・改善する効果があると言うアントシアニンが豊富。
いくつか種類があるアントシアニンの中でも最も
抗酸化作用が強いシアニジンが豊富で、ブルーベリーの
10倍とも言われています。
ハスパップ実.JPG
果実は6月から7月に黒紫色に熟し、長さ1cm〜1.5cmの楕円形。
北海道では千歳・苫小牧周辺の勇払(ゆうふつ)原野や道東の
根釧(こんせん)台地に自生しています。
近年、道内各地で栽培されていますが、まだまだ希少価値。
スイーツやジャムづくりに使われています。
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                      ハスカップジャム

一度食べたら病みつきになる事 間違いなし!
「ハスカップ」オススメですよ。