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小樽にベルギーチョコ専門店
12月13日、ベルギーチョコレートの専門店「ショコラ・デュ・ノール」が
小樽市指定の歴史的建造物(旧拓銀小樽支店)の「ホテルヴィブラント
オタル」(色内1)1階にオープンしました。
フランス語で北国のチョコレートを意味する「ショコラ・デュ・ノール」は
ベルギー出身のショコラティエ(チョコレート職人)トム・フェアリンデン
さん(39)と妻の京子さん(37)が製造から販売までを手がけるチョコ
レート工房です。
北海道旅行で小樽を訪れ「ノスタルジックな雰囲気のこの街に店を持ち
たい」と決意し10月末にベルギーから移住しました。
現在店頭に並ぶのは、ひと口サイズの「シャンパントリュフ」(240円)など
15品で、今後は40品程度まで増やす予定との事。
チョコレートはベルギー、牛乳は美瑛、生クリーム・バターは道内産で
その時々で状態の良いものにこだわりたいと言う夫妻。
新たな小樽ブランドのチョコレートに期待しましょう。
店内は一部ガラス張りで、工房で製造する様子も見学できます。
営業は午前10時−午後6時で年内無休。
かつて、北のウォール街として栄えた商都小樽は「お菓子のマチ」
としても知られています。
「美味しいお菓子を探す旅」と言うのも楽しいですね。
和洋問わず名店がたくさんありますよ。






