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札幌・大通公園に巨大ビアガーデン出現!

夏の風物詩、札幌・大通公園のビアガーデン「大通納涼ガーデン」が
7月21日に開幕します。大都市のド真ん中にある公園が巨大なビア
ガーデンに変身!いかのも北海道らしいスケール感です。
1959年に始まったこの「大通納涼ガーデン」はビールメーカー大手4社
が競演し、8月10日までの3週間で100万人以上が来場するという
国内では最大規模のもの。各社が熱い戦いを繰り広げます。
昨年の「大通納涼ガーデン」の来場者は113万4千人。ビール消費量は
42万8千リットルで、中ジョッキ(500ミリリットル)換算で、
85万6千2百杯が飲み干されました。
各社は単なる販売合戦の場ではなく、商品に対する生の声を聞く場、
限定商品を提供して次の新商品開発に生かす、提供する商品メニュー
に工夫を凝らしてマーケティングに生かす等、巨大な試飲場と捉えて
いるようです。
「大通納涼ガーデン」は大通5〜8丁目が大手4社の会場となっており、
5丁目がサントリー、6丁目がアサヒ、7丁目がキリン、8丁目がサッポロ
に分かれています。
他に10丁目会場では、世界のビールが楽しめますよ。
短い北海道の夏を満喫しましょう。