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小平町で「漁家体験ツアー」

ロケネタとしてもいかがかと・・・。
留萌支庁産業振興部水産課漁政係は この度、留萌支庁管内に
ある新星マリン漁業協同組合青年部と共催で「漁家体験ツアー」
を実施します。今年は、留萌管内小平町で3回実施しますが、
1回目は5月27日(土)〜28日(日)に「ひらめ食べれるかなツアー」
を開催します。 「スローフード」や「食育」に興味のある方や将来の
子育て予備軍の女性の方を対象に、船に乗ったり、獲れた魚を
みんなで料理したり、当日行われるイベントに参加したりと盛り
だくさんのツアー内容です。 「漁業」とは縁遠い女性の方にこそ、
漁業の実態を見ていただき、もっと「留萌の魚」、「スローフード」
等に興味を持ち、漁業に対しての親近感を持って頂ければ・・・
との事。定員は、船の手配等の関係上10名限定。日常生活では
味わえない貴重な体験を是非!
ちなみに 2回目は7月29日〜30日、3回目は8月26日〜27日
を予定しているそうです。

小平町は北海道のほぼ北西に位置し、北は苫前町、南は留萌市
に接しています。西は日本海に面し、他の三方は山に囲まれた自然
に恵まれたマチです。 日本最北端の国指定重要文化財で平成13
年には北海道遺産にも認定されている「旧花田家番屋」は明治38年
頃に建築され、道内で現存する番屋では最大の規模、当時雇い人が
200人を超えた大鰊漁家で、現在「道の駅」を併設、年間を通じて
公開されています。また、国道232号線をはさんで海側にはにしん文化
歴史公園があり、北海道の名付け親、松浦武四郎翁の像が建っています。
小平町は漁業だけではなく、メロン、カボチャ、スイートコーン、グリーン
アスパラ、ジャガイモ等の農業特産品でも知られるマチで、4月29日には
都市農村交流施設 夕遊創(ゆうゆうそう) がオープン!!年間を通し
様々な体験メニューが用意されているとの事。
また、毎年5月下旬に鰊番屋まつりが開催されます。
札幌市から小平町まで 約160km、クルマで約2時間40分 です。