空の写真
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道内各地に春の使者たち

まだ氷結している道東の網走湖には営巣のためにやってきた
アオサギ約100羽が舞い降りました。
女満別町側の湖畔は、アオサギが道内最大のコロニーをつくる
ことで知られています。 アオサギたちは湖畔の森で子育てし、
秋になると本州へ帰って行きます。

道北の宗谷管内浜頓別町のクッチャロ湖にはコハクチョウが飛来。
クッチャロ湖ではコハクチョウ約500羽が越冬していますが、
3月9日になって 南から新たなグループが飛来し 今は約630
羽が湖で羽を休めています。
これから暖かくなる4月下旬がピークで、その数は約1万羽にも
なるといいます。 コハクチョウは、GW前後になると故郷の北
シベリアへ旅立ちます。

そして、国内屈指の渡り鳥の中継地である ウトナイ湖には、
夕方になると 何と 2〜3万羽のガン達が飛来してきます。
ウトナイ湖は新千歳空港のすぐ近くです。